私のいとこが医療事務という資格をとりました。
普通の会社員として働いていた彼女が
手に職をつけて転職をめざして選んだ資格です。
私はその資格の名前は聞いたことがあったのですが
実際はどのような仕事をするのか恥ずかしながら知りませんでした。
そこでインターネットで調べてみました。
医療事務とは病院で働く医者や看護婦の仕事以外の担当をする人たちで、
代表的な仕事はレセプトというそうです。
病院や医療施設でかかる診療費は円でなくて
すべて点数で計算されるそうです。
初診料、再診料、検査料、入院費、処方箋などそれぞれ1点=10円で算出され
その診療費のうち、全額患者さんが支払うのではなく、
健康保険が適用されて国や会社の組合などの
保険者が7割程度負担しています。
ここはよく知られていますね。
その点数の計算をして、保険者へ請求します。
そしてその請求書のことを診療報酬明細書、レセプトと呼びます。
そういった専門的な知識が必要な病院ならではの事務職なのです。
医療事務は簡単にとれる資格なのでしょうか?
就職はたくさんあるのでしょうか?
通信講座で医療事務の資格取得のために頑張った日記
は通信講座で医療事務を取得した管理人さんの日記です。
こちらは医療事務に関することをとてもわかりやすく
書いてあります。
管理人さんが医療事務を選んだ理由を読んでいると
いとこがこの資格を取った訳が分かりました。
しかも管理人さんは、会社勤めをされていたので
通信教育で取得したのです。
就職に有利なこの資格、私も目指してみようかと思いました。
